VYMを1年1ヶ月地道に買い増した結果

株式投資

こんばんはゆうりです。本日は私が地道にVYMの買い増しをして行った結果と現在の運用状況について紹介していきます。

以前では米国高配当ETFといえばVYMでしたが、最近では利回り7%越えのJEPIやQYLDなどのより高配当のETFの方が話題になっていますよね。現在のVYMの利回りは約3%ほどで超高配当ETFのJEPIなどと比べると見劣りしてしまいますが、VYMの真価はキャピタルゲインと配当の増配率にこそあると考えて投資しております。

目先の配当利回りというのも重要ですが、将来性のある銘柄に投資するのも大切ですよね。

私はVYMをほぼ毎月少しづつではありますが、買い増しをして行っております。VYMは3ヶ月に1回配当が出る銘柄になりますので、もらえる配当金が少しづつ増えて行っているのが目に見えてわかるので投資モチベーションも上がりますね。

私のブログではVYMの運用成績と分配金の実績を証券口座のエビデンス付きで公開をしていきたいと思います。

これから高配当ETFの投資を考えている方に生の投資実績をお届けし、参考にしていただければと思います。

それではこちらをご覧ください。

VYMの投資実績

こちらは配当金の履歴になります。

私の保有枚数は3ヶ月ごとだと 8→13→26→35 と増加をして行っております。

それに合わせて分配金も多くなっていきますので、買い増すともらえる分配金が増えるのも嬉しいですね。投資モチベーションはこのように上げていくのが私には合っているかもしれません。

こちらは特定口座からNISA口座へ移すときに一旦利確したときの実現損益になります。日本円で32,000円ほどの利益が出ていました。

トータルリターンを見てきます。

VYMの現在にトータルリターン

次にVYMのトータルリターンを見ていきます。

現在1年1ヶ月運用です。

実現損益 32,353円

分配金合計 54.61ドル(日本円7,830円)※1ドル145円で計算

現在の損益 −20ドル(−2,900円)

合計 37,283円

となりました。 為替差益もあり円ベースで見ると実現損益が大きくなってくれたのが良かったところです。しかし現在は含み損を抱えております。油断はできませんが、下落はチャンスです。VYMは増配してくれる銘柄ですので、下落は買い増しをしていきます。

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