アメリカの政府閉鎖?日本の個人投資家に与える影響とは。

株式投資

昨日はナスダック、S&P500ともに上昇しましたね。しかしアメリカの政府閉鎖が騒がれていました。

政府閉鎖とは?

初耳ワードでしたので少し調べましたがこれが少しやばそうです。わかる範囲で解説していきたいと思います。

政府閉鎖とは

政府閉鎖とはどうやら歳出法案が議会で可決されなかった場合に政府の機能を一部制限することのようです。よくわかりませんが政府の予算の話し合いがうまくいってないようですね。アメリカの予算法案なんか私たちに関係ないよなー、と思っていたのですがどうやらそういうわけにもいかないようです。

具体的に私たち個人投資家にどのような影響が出るのでしょうか?

それは政府機関が閉鎖するということはアメリカ政府が毎月発表している経済指標の発表も延期または取りやめになってしまうということです。これはさすがにまずいですね😂

今は高金利真っ只中かつ高インフレ率中です。毎月の雇用統計やCPI、FOMCには平常時よりも大きな注目が集まります。特にFOMCではCPIやさまざまな指標を参考に政策金利を決定していると思われますのでそれがないとなると私たちも今どのような状況なのかを判断するのが難しくなりますね。わからないということは相場は自然と弱気になっていくと予想できます。

まだ政府閉鎖が確定した訳ではないということなのでぜひ回避して欲しいですね。

本日の日経平均は−1.11%でした。米国経済の先行きの不透明さが影響したのでしょうか?なかなか上昇には転じませんね。

本日の総資産

楽天証券口座 2,358,815円

銀行預金   928,562円

総資産   3,287,377円

目標 10,000,000円🔥

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