【タバコ株銘柄考察】世界人口から考えるタバコ株の今後について

株式投資

こんばんはゆうりです。

本日は世界人口推移からタバコ株の今後について考えていきたいと思います。

私はタバコ株銘柄を現在3社ほど保有しています。

そのどれも配当が安定しており高配当となっております。

しかし、日本では禁煙の流れになっており喫煙率は年々減少傾向にあり、タバコ産業は逆風となっていることは間違いありません。

そこでタバコ株銘柄は今後の配当は安定して出し続けられるのか、また世界単位でみると喫煙率の推移はどうなっていくのかを考えていきます。

そして誰しも考える、タバコ株は持っていて大丈夫なのか。を私なりに考察していきます。

最初に結果から言うと私自身の判断はまだ買い続けて大丈夫です。

私がその判断に至った理由を下に解説していきたいと思います。

世界の喫煙率の推移

まずはこちらをご覧ください。

こちらは地域別の喫煙率の推移です。

こちらを見ると世界の喫煙率はどの地域、男女関係なく喫煙率は減少していることがわかります。

世界的に見ても禁煙の流れになっていると考えられます。

タバコ産業には逆風です。

しかし率は下がっても絶対的な人口はどうなっていくのでしょうか。

次の図をご覧ください。

世界人口予想

こちらは世界の人口の今後の予想グラフになります。

こちらを見ると世界人口自体はこれから伸びていき、予想では2060年から2070年あたりでピークを迎えることがわかります。

現在が世界人口が約80億人、今後100億人を突破する予想になっています。

タバコ産業にとってこれは追い風でしょう。

世界の喫煙率が下がっても、世界人口が増えていれば喫煙人口自体は、それほど減少する確率は低いことが考えられます。

地域別喫煙率

こちらは地域別の喫煙率の推移になります。

インドや中国、東南アジア諸国などの発展途上国の喫煙率が高いことがわかります。

では発展途上国の人口増加率はどうなのでしょうか次の図をご覧ください。

所得水準別人口増加率

こちらは所得水準別人口増加率です。

こちらを見ると人口増加は先進国よりも発展途上国の方が人口増加率が高いことが予想されています。

喫煙率の高い発展途上国の人口がこれからぐんぐん伸びていくことがわかりますね。

これはタバコ産業にとって追い風です。

日本たばこ産業(JT)の業績

引用 バフェットコード様

こちらはJTの業績です。特筆すべき点は営業利益率でしょう。安定して20%を超えています。

一般的に10%を超えると優良企業を言われる中20%超えは非常に優秀な利益率です。

さらに日本企業では1社独占状態。

予測では売上高が今後も伸びる予想になっております。

私が買いと考える理由

・世界人口が増加を続けている

・喫煙率の高い発展途上国で人口増加が見込める

・タバコ市場は新規参入が難しく独占状態にある

・依存性が高く、リピート率が見込める

・営業利益率が非常に高い

以上が私がタバコ銘柄を買いと判断する理由になります。

まとめ

私は現在29歳、世界人口がピークを迎える2060年から2070年頃には私は70歳近くになっています。

私が生きている間は世界人口が増加し続け、タバコ産業も安定した顧客が見込めることが予想されます。

しかしリスクがないわけではありません。

それは法規制です。

現在日本では2020年からタバコ関連法案が強化され、原則屋内施設での喫煙が禁止されました。

この流れ自体は日本のものですが、先進国でも喫煙に関する法案が強化されています。

今後タバコ産業にとって法規制が障壁となることは間違いありません。

どんな未来が待ち受けているかはわかりませんが、喫煙禁止などの法案が可決されれば、タバコ産業は終焉を迎えることでしょう。

しかし私はそのリスクを受けても上記の理由からタバコ産業に未来はあると考えています。

本日の考察は以上になりますが、皆さんはどうお考えですか?

この記事が、皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

あくまでも投資は自己責任です。自分で考えた上で投資をしてくださいね!

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